脳リハ研 2021年研修会 開催のご案内(第1弾)

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 昨年は新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大防止の観点から対面での実施を見送りましたが、今年はオンラインにて脳画像の特徴と読影法をテーマにした研修会を二部構成にて開催する運びとなりました。第一部では、オンデマンド形式にて、脳画像読影のための基礎と応用に関する4本の講義を事前視聴して頂き、脳画像読影に関する理解を深めて頂きます。第二部では、ライブ形式にて、事前学習した知識を基に、脳画像読影のオンライングループワークを行います。グループワークでは、経験豊富なファシリテーターを各グループに配置し、具体的な脳画像読影の手順を説明致します。
 本プログラムは、脳画像の見方や臨床での活用方法に関する講義を繰り返しインプットし、その知識をグループワークによりアウトプットすることを通して、脳画像読影に慣れていない方でも十分に理解を深められるプログラムとなっております。この機会に是非ともご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。

■ テーマ: 脳画像の特徴と読影法を学び、臨床で活用しよう!
第一部: 脳画像読影事前講習
■ 配 信: 2021年11月中旬~
■ 形 式: オンデマンド講義

第二部: 脳画像読影の実践
■ 日 時: 2021年12月12日(日)(受付 9:30~ )
■ 形 式: Google meetを使用したWebオンライングループワーク

■ 定 員: 50名(会員限定:現在非会員の方は、入会手続きをお願いします)
■ 参加費: 6,000円(オンデマンド事前講習を含めた受講料です。)


【学術誌】過去に掲載された論文の著作権について

当研究会が発行している雑誌「Journal of Rehabilitation Neurosciences」では、Volume 20(第20巻)以降に発行された論文においては、個々の末尾に利用に関するライセンス(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)を記載しております。
オープンアクセスの論文においては、利用・再利用に係るライセンスが明示されていることが必要とされています。そこでこのたび、過去に掲載された「Journal of Rehabilitation Neurosciences」の Volume 19、および、前身の「脳科学とリハビリテーション」の第10巻~第18巻についても同様に、CC BYライセンスを付与することを、ここに明記いたしました。
これより、「脳科学とリハビリテーション」の第10巻以降、および「Journal of Rehabilitation Neurosciences」にて発行された論文については、誰でも自由にダウンロードでき、また著作権者のクレジットを表示すれば、再利用・改変利用・コピー・配布することができます。当研究会としましても、研究成果をより積極的に利用するために、二次利用させていただくことを検討しています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY)の詳細
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

研究会学術誌ページ
https://nourehaken.jp/journal/

論文掲載ページ(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrehabilneurosci/

日本学術会議協力学術研究団体に認定されました。

脳機能とリハビリテーション研究会は平成22年5月27日付けで、日本学術会議協力学術研究団体に正式認定の通知を受けました。本研究会は、日本学術会議協力学術研究団体の一員として、更に努力を重ねて参ります。

日本理学療法士協会・日本作業療法士協会 生涯学習システム単位認定について