2021年 研修会


 昨年は新型コロナウィルス(COVID-19)感染症拡大防止の観点から対面での実施を見送りましたが、今年はオンラインにて脳画像の特徴と読影法をテーマにした研修会を二部構成にて開催する運びとなりました。第一部では、オンデマンド形式にて、脳画像読影のための基礎と応用に関する4本の講義を事前視聴して頂き、脳画像読影に関する理解を深めて頂きます。第二部では、ライブ形式にて、事前学習した知識を基に、脳画像読影のオンライングループワークを行います。グループワークでは、経験豊富なファシリテーターを各グループに配置し、具体的な脳画像読影の手順を説明致します。
 本プログラムは、脳画像の見方や臨床での活用方法に関する講義を繰り返しインプットし、その知識をグループワークによりアウトプットすることを通して、脳画像読影に慣れていない方でも十分に理解を深められるプログラムとなっております。この機会に是非ともご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。


脳画像の特徴と読影法を学び
臨床で活用しよう!

定 員: 50名(会員限定:現在非会員の方は、入会手続きをお願いします)
※ 入会手続きの詳細はこちら: https://nourehaken.jp/admission/

参加費:6,000円(オンデマンド事前講習を含めた受講料です)

第一部:脳画像読影事前講習
<日時>:11月中旬より配信
【オンデマンド講義】
1.脳画像読影のための基礎 
  1)MRI・CT脳画像読影の基礎知識
  2)皮質一次領域の障害における脳画像の見方と神経学的所見
       講師 若旅 正弘(茨城県立医療大学病院 理学療法士)

2.脳画像読影の応用
  1)脳MRI画像を理解・活用するために:診療放射線技師の視点から
       講師 本寺 哲一(昭和大学病院 診療放射線技師)
  2)各脳領域における神経心理学的症候と脳画像との関係
       講師 高杉 潤(東都大学 幕張ヒューマンケア学部 理学療法学科 教授)

第二部:脳画像読影の実践
<日時>:12月12日(日)受付9:30~
【Google meetを使用したオンライングループワーク】
1.MRI・CT読影の実践Ⅰ   10:00~12:00
  1)画像全体像の把握と損傷部位の同定
  2)症例画像読影法のレクチャー
2. MRI・CT読影の実践Ⅱ  13:00~14:45
  1)損傷部位と臨床徴候との関連性の検討
  2)グループ発表の準備
3.グループ発表およびケース臨床徴候の解説 15:00~17:30   

  • 初心者の方も大歓迎!基礎的な講義と十分な資料を準備しております。
  • 臨床での評価、スタッフや学生の指導にも役立つ情報をお伝えします。
  • グループワークでは、症例の脳画像から損傷部位の同定と臨床徴候を推定する作業を行い、発表します。
  • 各グループには経験豊富な指導者を配置します。適宜、助言や指導を行い、最後に症例の解説をします。

  参加申込方法  

➀ 参加申込フォーム のご登録後、 ➁ オンライン決済に進んでください。決済フォームのメールアドレス欄は、参加申込フォームにて記入したGmailアドレスと同じものを記入して下さい。クレジットカード情報は決済代行会社(stripe)のみに保存されます。決済完了後に確認用の自動返信メールは送信されませんので、予めご了承ください。なお、参加登録完了後1週間時点において、ご入金が確認できない場合には、担当者よりご連絡いたします。また、公費支払いなどにより、オンライン決済が困難な場合には、下記のお問い合わせ先までE-mailにてご連絡ください。

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※ご不明な点などがございましたら、下記の研修会事務局までお問合せ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせ先

脳機能とリハビリテーション研究会 研修会 事務局
kenshukai@noukinou.main.jp
迫 力太郎(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)