脳リハ研 2019年研修会 開催のご案内(第6弾)

参加申込を締切りました。多くのお申込みありがとうございました。

研修会申込みは10月22日で締め切りました。多くのお申込みありがとうございました。
研修会講義抄録はホームページに公開しておりますので、ぜひご覧ください。講義抄録はこちら(pdf)。当日、お会いできますことを楽しみにしております。

■テーマ:脳画像の特徴と読影法を学び、臨床で活用しよう!
■日 時:2019年11月3日・4日(日・月)
■会 場:東都大学 幕張キャンパス 1号館
(千葉市美浜区ひび野1-1 アクセスmap
■参加費:6,000円
■定 員:50名(会員限定。非会員の場合、要入会手続)
■内 容:専門家によるMRI・CT読影のための講義と受講者のレベルに応じた、少人数制のグループワークを行います。

研修会の詳細はこちら
https://nourehaken.jp/2019k-html/

【学術誌】Journal of Rehabilitation Neurosciences 第19巻 早期公開のお知らせ

学術誌 JRN 第19巻の一部を早期公開しました

  Journal of Rehabilitation Neurosciences (JRN) 第19巻に掲載予定の記事(の一部)が早期公開記事として無料で閲覧できるようになりました。2020年発行のJRN 第20巻の記事につきましても、同様に公開準備の完了した記事から順次掲載する予定です。
  当研究会の学術雑誌は、研究会員の資格を問わず投稿でき、掲載料も原則として無料です(カラーページを除きます)。皆さまからのこれまで以上のご投稿をお待ちしております!

J-STAGEへのリンクはこちら
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrehabilneurosci/

学術雑誌 JRN 投稿ページはこちら
日本語 http://noukinou.main.jp/journal/
English http://noukinou.main.jp/english/Eng.html

Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳リハ研学術集会)のご報告(第2報)

脳リハ研 × 産業技術総合研究所 の特別コラボ 成功裏に閉会!
一般演題優秀発表賞決まる!

 2019年9月14日に開催されました、Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会)は、大勢の来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
 各種講演では、基礎研究・臨床研究・臨床現場 に関わる幅広い領域から第一線で活躍されている専門家を招き、職種の壁を越えた非常に学際性の高い活発ななディスカッションが行われました。各講演の概要はブログをご参照ください。
 一般演題では、大変興味深い演題が多い中、厳選なる審査の上、下記の2演題が優秀発表賞に選ばれました。

第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会

Brain and Rehabilitation 2019
一般演題優秀発表賞

臨床研究部門
「脳梁欠損を呈した左脳梗塞例の神経症候」
  奈村英之 氏
(社会医療法人社団さつき会 袖ケ浦さつき台病院 リハビリテーション部)

基礎研究部門
「脳梗塞ラットへの訓練・薬剤併用療法の効果と脳内分子機構について」
  水谷謙明 氏
(藤田医科大学 研究支援推進本部 共同利用研究設備サポートセンター)

大会の報告はこちら(ブログ)
第1報
第2報

大会専用ページはこちら
http://noukinou.main.jp/g26-brain-reha-2019/

年会費納入の口座自動振替ご登録のお願い(第2弾)

口座自動振替の申請締切が迫って参りました(2018年12月末日まで)。
まだの方はお早めに手続きをお願い致します。

会員の皆様へ
 当研究会では、年会費納入につきまして、会員サービスと会運営の向上のため、2019年度(2019年4月~)より、原則として口座自動振替とさせていただくことに致しました。口座自動振替を利用することで、これまで会員の皆様にご負担いただいておりました、振込み作業のお手間や振込み手数料は不要となります。
 会員の皆様には既に郵送にて必要書類(預金口座振替依頼書」「返信用封筒」等)を送らせていただいております。また、以下の専用ページからも預金口座振替依頼書がダウンロードできるようにしております。何卒、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2018年12月吉日
脳機能とリハビリテーション研究会
会長 高杉潤

年会費の口座自動振替について(詳細)
http://noukinou.main.jp/admission/kaihi_jido-furikae/

脳科学とリハビリテーション第18巻の発刊と、雑誌名の変更のお知らせ

「脳科学とリハビリテーション 第18巻」を近日中にお送りします
 研究報告、症例報告、短報、経験と多種の論文を掲載しております。興味深い内容ばかりですので是非ご覧ください。
「脳科学とリハビリテーション第18巻」目次はこちら
http://noukinou.main.jp/journal/noureha-no18-2018/

研究会オフィシャル・ジャーナルの名称が変わりました
 第25回学術集会でアナウンスし、第18巻のお知らせにも掲載いたしましたが、第19巻より論文誌名が「Journal of Rehabilitation Neurosciences」となります。雑誌名の変更にあたり、編集委員会の創設、投稿規定の改変が行われました。当研究会の学術誌ページに、新しい投稿規定、原稿の様式、EndNoteのスタイルファイルや投稿・執筆に関する解説を用意いたしましたのでぜひご活用ください。英語論文も日本語論文も、これまで以上のご投稿をお待ちしております。

学術誌ページはこちら
http://noukinou.main.jp/journal/

第25回脳リハ研学術集会のご報告(第1・2報)

第25回脳リハ研学術集会 成功裏に閉会! 一般演題優秀発表賞決まる!

2018年8月19日に開催されました第25回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会は、昨年同様多数のご来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
一般演題では、以下の2演題が優秀発表賞に選ばれました。おめでとうございます。

第25回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会 一般演題優秀発表賞
【臨床研究部門】
村山尊司 氏(千葉県千葉リハビリテーションセンター リハビリテーション療法部)
「頸髄損傷後上肢運動麻痺に対する連続性磁気刺激とリハビリテーション併用の機能改善効果」

【基礎研究部門】
萩原広道 氏(京都大学大学院 人間・環境学研究科)
「「胚性詞」仮説にもとづく言語発達の展開:幼児初期の子どもにおける語−意味の構造とその変化」

学術集会の様子の詳細はこちら(ブログ)
第1報 https://noukinou.exblog.jp/27064002/
第2報 https://noukinou.exblog.jp/25535441/